2025年1月30日に子供が誕生。パート2

フィリピン・セブ生活

夜11時吹雪の中エナレディースクリニックに到着。

2025年1月30日に子供が誕生。パート1
2025年1月30日に子供が誕生した。母子ともに元気であり、幸せを噛みしめている。このChakahashi Blogのコンセプトが決まったので、ぜひ を見てほしい実は予定日ぴったりに生まれ驚いている。予定日ぴったりに生まれるのは約5%程とか...

↑パート1はこちら

 

奥さんのPは車の中でも悶え苦しみ、赤信号ごとに体制を変え陣痛に耐えていた。

 

事前に電話していたのもあり、スムーズに病院に入ることが出来た。

大きな部屋を準備してもらい、触診が始まった。

子宮口が10cm開かないと赤ちゃんが通ってこれないらしいが、

11時の時点では5cmだった。

2~3分おきに子宮が収縮しているのか、叫び声をあげる奥さんP。

夜7時くらいから痛そうなのに、まだ5cmかと本当に心配になった。

 

横になると落ち着く人もいるそうだが、Pは座れもしないし、横にもなれない。

赤ちゃんが骨盤を通る準備(?)をするため腰が強烈に痛いらしい。

 

2~3分おきに、うろうろしながら叫びまわるPの後ろをくっつき

腰をマッサージ。

もうGive upしたい。とPはいうが、助産師さんは生まれるまでこの痛みは消えませんとのこと。

痛みに絶望しながら、マッサージをし続けました。

 

1時間で1cmくらい広がるケースが多々あるとのことで、

11時から+5cmを考えると午前4時には分娩室に行くことになるかと考えたが、

4時を過ぎた段階で再チェックしてもらったが、7㎝と2㎝しか広がっていなかった。

11時から痛みで叫んでいたPは午前3時にはもう叫ぶ気力と、声も出なくなっていた。

 

泣きそうな顔で痛みに耐えるPが可哀想であったが、できることはマッサージをすることしかなく、

痛みも何もない私も疲労が募っていたが、

口が裂けても疲れたとは言えなかった。

 

非常に可哀想なPではあるが、私にも眠気が、、、

4時、5時とPがトイレに行っている間に5分ずつ、計10分だけ眠ってしまった。

 

出産後「あなたは眠れていてうらやましかった」と言われた。

うっかり朝まで寝ていたら一生何かを言われていたであろう。

気合で起きていて本当に良かった。

 

朝7時再度チェックの時間が来た。

9cmだった。

まだ1cm残りあるかと思ったが。

「もう挑戦してみましょう」との助産師さんの言葉で、分娩室に向かうこととなった。

 

分娩室は暑かった。

後から知ったが、すっぽんぽんで生まれてくる赤ちゃんのために

部屋が暖められれいたのであった。

厚手のパーカーを着ていた私は暑さで集中ができなかったので、

もし2人目子供が生まれることがあったら、これを読み返して

薄手で臨みたい。また、Pも暑そうで団扇は用意されていたが、ハンカチを持ってきてあげればよかったと思ったので、ハンカチも準備しておきたい。

 

続きはパート3で。

 

 

 

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